まいど、ソウジャ(創者 一客)イッカックです。
おはようございます。
わたしのブログで、これまで
「目標」というキーワードで記事を書いてきた
数は55件にも上ります。
その中で、とりわけ多かったのが
「目標設定」が14件
ついで
目標への到達・達成と目標に到達があわせて、
11件
あとは、その他、という内訳だったのですが
やはり、何かをする場合は
目標をどこに置くかで、内容や
やる気、それから
やったことでの自分の成長・変容が得られる
期待も大きいのは、間違いないと思います。
なので
最初が肝心と言われるほど「目標設定」が
大事なのかなと思います。
それに
いったん決めた目標設定は
絶対に変更しない。と言うのも
自分を固めてしまい
身動きできなくなってしまうのでは
ないかなと思います。
それより、自分にとっての基本線は何か
を見つけて、それに沿った形で
目標のレベルを設定し、
これができたら、これをやる
見たいに、ハードルのレベルを上げて
いく、段階的なやり方のほうが
無理なく、難なく、やり遂げていくのでは
ないでしょうか。
また、絶対的に目標を達成しなければならない!
という方の「必ず目標を絶対達成する人たちの思考」
というのが、ありましたので
以下の動画を紹介します。
そして、少しでも
やりとげた感触、感じになった場合は
あなたは、少し、機嫌が良くなって
いるはずです。
このような状況になれば
目標に向かって自分は
「よどみなく流れている感じ・・・フロー」
「成功した領域に自分がいる感じ・・・ゾーン」
を感じるようになるのではないでしょうか。
しかし、
深い(ディープな)フローやゾーンは
自分で思って、なかなか作り出せないし
その経験があると
つい、ディープなフローやゾーンを
作り出そうとして、それに気が取られるのかも
しれません。
なので、それらの成功体験に
「ゆらがず、とらわれず」に
状況に応じた
「機嫌のよさ」を作り出すライトなフロー
ということに集中したライフスタイル
が、いいんじゃあないかなと思います。
http://directlink.jp/tracking/af/1449178/TMrWxdNw/
さて、今回は、目標設定に伴う理想と現実とのギャップ
をどのように捉えるかについて話しました。
■1つは、絶対にクリアしなくてはならない目標
■もうひとつは、目標を段階を追って、徐々に上げていくもの
前者は、目標到達のためには、達成未来から現在までの
道筋を逆にたどって、リスク管理の視点から捉えたもの
だったと考えます。
⇒これは、会社での命令や個人にとって
確実にやらなければならない
ことについての認識でしょう。
後者は、現在の状況から近未来に達成可能な目標の設定を
段階的に行って道筋を順を追って、確実性を創造する方法
⇒こっちは、どちらかというと
成長戦略ということになると考えます。
しかし、世の中を見ると理想と現実とのギャップの
もうひとつの捉え方が存在します。
それは、個人の人生の目標とは違ったもので
「収益性」の管理です。
つまり、ある時期にどれだけ資本を使って
どれだけ、事業利益を上げたのか?
という簡単に言えば
■三つ目は、目標によって得られる実績管理
まとめとして、目標設定と目標達成には3つの
要素を押さえることが肝要ということでしょう。
1.リスク管理
2.成長戦略
3.実績管理
なんか、なんにでもいえる事のようですね。
では、また。

